みんなで守ろう!
  絶滅危惧T類 ヒョウモンモドキ
 ヒョウモンモドキとは?
  ○タテハチョウ科に属す,翅を開いた大きさが5cmほどのチョウ
  ○かつて日本では広く本州全体に分布していましたが,ほとんどの場所で絶滅し, 現在は広島県
   でしか.見ることができなくなってしまいました。
  ○環境庁のレッドリストにおいて最も絶滅の危険性が高い「絶滅危惧T種」とされ,緊急に保護を
   必要としています。
  ○広島県では,世羅郡3町及びその周辺と山県郡芸北町の大きく2つの地域に限って見られてい
   ました。
    特に世羅・賀茂台地周辺が主要な生息地になって いますが,平成19年(2007年)現在では,
   大和町・久井の一部しか見られなくなりました。
                         ( ヒョウモンモドキ保護の会「ヒョウモンモドキ保全ガイド」参考)
 和木小学校の近くの湿地帯でもその姿を見かけます。撮影した写真の一部をご覧ください。
【 平成21年度 】平成21年6月14日(日)撮影↓
1匹だけ いました。やったー。
【 平成20年度 】平成20年5月11日(金)撮影↓ 平成20年6月16日(月)
成虫は,確認できていません。

【 平成18年度 撮影 】平成18年6月10日(金)撮影↓ 【 平成19年度 】
確認できませんでした。

とても 心配!
【 平成17年度 撮影 】
平成17年6月10日(金)撮影↓
平成17年6月8日(水)撮影↓
 
【 平成16年度 撮影 】
平成16年6月10日(木)撮影↓
【 平成15年度 撮影 】
平成15年6月7日(土)撮影↓ 平成15年6月10日(火)撮影↓
保護