
1回 はじめのことば
1年生の中村さんが大きな声で挨拶しました。長い挨拶をしっかり覚えて言うことが出来ました。
2回 劇 「半日村」 1・2・4年生
半日しか日が当たらない半日村で、山の土を運んで山を低くして日当たりの良い村にしたというお話です。





その1
「うう、さみさみ。」
「本当にさみいよのう。」
「何しろ半日しか日が当たらんのじゃけえの」
「ああ、わしらの村ゆうたら、何ということかのう。あの山さえなかったらのう。」
「わしは、あの山を湖にうめようと思ようるんじゃ。」
「わしらも仕事のあいまに、てつだうけえの。」
「子どもに、まけちゃおれませんど。」
「やったぞ、ついにやったぞ。」
「お日さんがのぼるぞ。」