三原市幸崎学区小中連携教育
平成22年度 三原市新教育創造ビジョン推進校(小中連携モデル校)
★日程表を更新しました。ご覧ください(H23_01_27)
T 目 的
幸崎校区の児童・生徒の「学力向上」「生徒指導」「生理的成長」の実態を明らかにし, 教育課題や成長段階に応じた「指導方法」「生徒指導」「カリキュラム開発」を実施し,児童生徒に「生きる力」を育成する教育を実践する。
U 推進組織
V 平成22年度小中連携教育の推進の具体
1 学力向上のための取組み
(1) 実態把握(4・5月)
幸崎学区の児童の実態を分析し,小中連携教育の目的を明確にする。
@ ことばの力・教科学力(全国学力調査・CRT)
A ことばの力(ことばアンケート観点別テスト)
B 学習意欲・学習態度(児童生徒アンケート)
C 道徳性(児童生徒アンケート)
D 生活(児童生徒アンケート)
E 中1アンケート
(2) 具体的な取組み(5月〜11月)
課題解決のための取り組みを以下4点実施する。
これらの取組みが有効であったかの検証は,実態把握のアンケートやテストの結果を分析し,
その変容によって評価する。(中間評価実施日設定)
※実態把握の分析との比較は1月に検証する。(2月にまとめる)
@授業改善
○ことばを中核に据えた授業モデルの開発(書く活動・話し合う活動)
○小中学校の教諭によるTTの授業(年間3回)
A小中合同の行事
○小中学生によるプレゼン大会
○6年生の中学校授業参観
○部活体験
○中学生が先生
B小中9ヵ年の指導内容の設定
○授業規律一覧表
○家庭学習の手引き
○ことばの教育プログラム
○生活5則
C小中合同研修会
○授業研究
○理論研修会
(3) 日程
月 日 協議内容 日 月 協議内容 4 27 平成22年度の推進計画
※ アンケート項目決定7 28 ○講演会 実践校
○中学生が小学生を指導する取組@
○授業モデルの検討
○合同研修会の日程内容
☆7月20日第2回目のアンケート実施5 24 3部会の実施(小中で統一のものを作成する)
○授業規律一覧表
○家庭学習9ヵ年の手引き
○生活5則の案を提示し協議
○合同行事日程の案を提示協議
※実態調査分析の結果報告
※TT授業の日時教科決定8 27 合同研修会実施
小中連携教育の進捗状況の交流
2学期に向けての方向性の検討9 22 合同行事授業の実施と返り
返り10 ○中学生が幸崎小5年生を指導する取組A
○幸崎小6年生が中学校の授業参観
○スピーチコンテスト等リハーサル
授業交流3部会の協議
11 15 TT授業(外国語活動) 合同行事の実施 1 26 TT授業(国語) 合同行事の実施 1 26 実態把握,今年度の成果と課題の明確化 6 28 ○TT授業(社会科)
○授業研究日程作成
○合同行事の企画内容の検討
※ことばの教育プログラムの作成2 年間の結果報告会実施
研究のまとめ作成