学校長からのごあいさつ


  本校では,「かしこく やさしく たくましく」を教育目標に掲げております。
  小泉町は,三原市の南西に位置し,朝に夕に望む国立公園白滝山,細長い町の谷あいをぬって流れる天井川,きちんと整えられた水田など,豊かな自然に恵まれています。
  また,保護者をはじめ地域の人々は,学校教育にとても理解があり,さまざまな学校からのお願い事に対して温かいご協力をいただいています。
           「こ」  こころ豊かで子ども
           「い」 
いつも明るく元気な子ども
           「ず」 
すすんで学習にとりくむ子ども
           「み」 
みんなを大切に仲良くする子ども
  

を育てようと,教職員一同力を合わせて日々の教育活動を頑張っています。

平成23年度は特に,子どもたちに対して,さまざまな事に『関心』を持たせ,素直な『感動』を大事にし,自分の周りの人たちへの『感謝』の気持ちを育むことを考えています。4月当初,全校児童に「めざせ!三かん王」というお話をしました。

  本年度の研究主題を『自分の考えを持ち,判断し,自分の考えを表現できる授業の創造』とし,算数科における言語活動の充実を目指します。
  本校の教育活動を推進する教職員に対しては,「結束」と「活力」で一人一人が人間としての幅を少しでも広げられるような一年間にしようと話しています。

 学校長として,学校全体に「温かいまなざしの感じられる学校」にしたいと強く思っています。今後とも,保護者や地域の皆様をはじめ,関係者の皆様のご理解とご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。