学校評価

平成20年度    学 校 評 価 自 己 評 価 表

経営理念
学校教育目標
 ○ふるさとを愛し,活力に満ちた,明るく美しい学校の創造。
 ○自ら学び,感性豊かな,笑顔いっぱいの子どもを育成する。

中期経営目標 短期経営目標 目標達成のための計画 評価項目 中間
評価
最終
評価
個性を伸ばし、豊かな心を育てる教育を推進する。 ・児童に目標を持たせ、学習意欲を喚起させる。 ・個性を生かし、個に応じた指導を展開する。 ・計画的な個別指導を実施したか。    
・個々のよさを認め、自信とやる気にさせるための取り組みをする。 ・1時間一人一発言以上する授業ができたか。    
・朝の読書タイムや図書委員会の活動を充実させる。 ・図書室の貸出冊数が年間2000冊以上になったか。    
・情操教育に力を入れる。 ・発表朝会や音楽朝会の充実が図れたか。    
指導の改善と充実を図り、教育の質を向上させる。 ・校内研修を充実させる。 ・関わり合い、発言力を高めることに重点をおいた研修をする。 ・児童が関わり合い、発言力が向上した授業ができるようになったか。    
・教職員は積極的に研修会に参加し、還流学習を行う。 ・一人年間3回以上、研修会等に参加し報告(還流学習)したか。    
・計画的に講師を招いて授業研究を行う。 ・一人年間3回以上の授業研究及び授業交流を行ったか。    
基本的生活習慣の確立を図る。 ・校内でのルールを守らせる。 ・時間を守る。 ・ベル着が90%できたか。      
・履き物を揃える。 ・トイレのスリッパを揃えることが90%できたか。    
・整理整頓をする。 ・机の中やロッカーの整理が90%できたか。    
・廊下・階段を走らない。
・給食後の歯磨きをする。
・廊下、階段を走らないが90%できたか。
・給食後の歯磨きが90%できたか。
   
礼儀正しいこどもを育成する。 ・社会性を培わせる。 ・笑顔で挨拶ができる子どもにする。 ・誰に対しても自ら進んで、気持ちよい挨拶ができたか。    
・特別教室の正しい作法で利用の仕方ができる ・全児童が礼儀正しく職員室や保健室の出入りができたか。    
・規律ある集団行動ができる。 ・運動場や体育館等、全体の集合が静かで迅速にできたか。    
・相手を思いやる子どもにする。 ・集団行動では、みんなと協力することができたか。    
開かれた信頼される学校づくりを推進する。 ・地域の自然や文化を大切にした教育をしていく。 ・地域の教育力を積極的に活用する。 ・年間20人以上のゲストティーチャーを招聘したか。    
・学校だより・学級通信・ホームページ等で、情報を発信していく。 ・学校だよりを月2回以上発行したか。    
・保護者参観日及び地域参観日の内容を工夫する。 ・参加人数が100人を上回ったか    
・学校と地域との双方向の関係を構築していく。 ・地域団体との交流が図れたか。    
体力の向上を図る。         ・基礎体力の向上を図る。 ・年2回のスポーツテストを実施する。 ・90%の児童が、1回目の記録より上回っていたか。    
・サーキットトレーニングを継続して行う。 ・トレーニングカードを作成し、合格者が80%になったか。    
・持久走を継続して行う。 ・自己の目標を80%の児童が達成できたか。    
・外遊びを奨励する。 ・80%の児童が、大休憩に外で遊んでいたか。    
教育環境を整備する。 ・特別活動を活性化する。 ・子どもの活動がわかる教室経営(掲示)をする。 ・子どもの作品や学習した内容を計画的に掲示したか。    
・特別活動の様子がわかる校舎内外の環境に配慮する。 ・委員会活動や縦割り班活動コーナーの掲示を十分に活用したか。    
・継続した飼育栽培活動を行う。 ・学校が四季折々の花でいっぱいになっていたか。    
・安全管理に努める。 ・校舎内外の施設を定期的に点検する ・毎月1回、職員全員で校舎内外の施設を点検したか。    
・修理、修繕を迅速に行う。 ・効果的な予算執行や教育委員会との連携ができたか。    

改善の方向  

評価基準
5 目標を大幅に上回って達成した。 2 目標の達成が十分ではなかった。
4 目標を上回って達成した。 1 目標の達成ができなかった。
3 目標に達成した。